ナンパ初心者が渋谷でストリートナンパして「意味わかんねーし」ってキレられた話

 

台湾高雄ツアーから帰国して、はや1週間がたった。

ツアーメンバーで東京に住んでいる人たちが何人かいて、みんなとっても面白く、僕はツアー中に大好きになったので、「みんなでストナンをしよう」と僕が誘った。

こんなかっこういいことを言っているが、実際には一人ではなかなかストナンが出来ないので、誰かと一緒にやって、無理やりナンパしようとしたのである。

Yさん、Rてさん、快く承諾してくれてありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。


7月1日の土曜日夕方、渋谷でストを始める前に、お腹がすいたので、つけ麺やすべえへと向かい、今日のストナンの目標は何にしよう、と考えていた。

そんな時に、ふと思い浮かんだのは、僕の愛読書のとあるシーン。

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1日に50人声かけられたらすごいな、と考え、心のなかで「1日に50人に声をかける」ことを目標にした。

ただ、それがどれだけ大変なことなのか、日本のストリートナンパの洗礼を受けることになるとは、このときは考えもしなかった。

まあ、僕は渋谷の駅からつけ麺やすべえまでの道のりでも、何人もの女の子を前に、地蔵しまくったんだけどね。


一人でナンパするのがアタリマエな人からしたら、「誰かと一緒じゃねーと、ナンパも出来ねえのか??だせえな」と思われるかもしれない。

そうさ、僕はまだ一人でストリートでガンガン声をかけることが出来ない、ひよっこだ!


僕はまだ一人でナンパすることは出来ないし、そもそもどんな子に対して、どんなふうに声をかければいいのか、全然わからない。

ナンパ師のツイッターやブログを、たまに読ませてもらうことがあるが、内容はどうしても成果報告のようなものになっている。

言ってしまえば、そのナンパ師が即や準即をしたときの報告だ。

特にナンパ師界隈からも評判が良いものには、とてもステキなストーリーがそこにある。

こういうブログはナンパには夢があるんだな、というのを見せてくれる。

ナンパに憧れて、ナンパが出来るようになりたい、こういう人は確実に増える。

そして、僕もその影響を受けた一人である。

「すごくいい話だな。普通に生活してたら絶対に経験することのない、夢みたいな世界を自分の目で見てみたい」と思いながらブログを読ませてもらっている。


でも、実際にナンパをしようと思ったら、そんなキレイごとを言っている場合ではなくなる。

そもそもまず、ターゲットがどんな子なのか、僕にとっては、ここがかなり難しかった。

ここでいうターゲットとは、声をかけようと決める相手のことである。

かわいいな、と思う子すべてがターゲットであるのは間違いないが、可愛いと思う子全員に、昨日今日ナンパを始めたばかりの人間が、話しかけられるわけがない。

自分を正当化するわけではないが、これはかなり難しい。

ナンパは一番最初の声かけが、最もハードルが高いと言う話を聞くが、それを身をもって経験した。


今日のナンパでも、最初の1時間位は余裕で地蔵していた。

かわいいなと思う子はいるんだけど、その中でもどういう子なら話しかけられるのか、ここがはっきりしなかったからだ。

歩いている子、すれ違う子でかわいいな、と思ったとしても、話しかけるのはかなりハードルが高い。

仲間と合流する前一人で歩いているとき、すれ違う可愛い子たちに、どれだけ地蔵したことか。

20人位余裕で地蔵したんじゃないかな。


地蔵してなかなか声をかけられないでいる僕に、最初に合流したYさんがアドバイスをくれた。

「僕も普通に歩いてる子に声かけるのは、結構ハードル高いっすね。待ち合わせの子とか、ゆっくり歩いている子とかをメインに声かけますよ。」

僕はこのYさんの言葉にどれだけ救われたことか。

「ですよねーー」と150%同意したのは言うまでもない。


ただ、そう言っているだけではせっかくみんなで集まった意味は無いので、Rさんと合流して、地蔵克服を目指す。

もしかしたら僕は、誰かに見られてて「声かけなきゃ」というプレッシャーが多少あった方が、声をかけられるのかもしれない。

これは僕が、と言うか、地蔵している人のほとんどは、周りからのプレッシャーが地蔵克服に役に立つんだと思う。

そこで僕は後ろで仲間が見ている、と言う状況の中、渋谷のセンター街で3〜4人に声をかけた。

最初はスクランブル交差点で信号を待っている時に、外人が隣にいて話しかけた。

高雄で英語を使っていたのが懐かしい。

その子はカリフォルニアから来てるらしく、英語が早すぎて半分くらい、何を言っているのかわからなかった。

ただ、相手は笑顔で普通に話してくれたので、滑り出しとしてとてもいい感じをつかめた。

その後、センター街で座っている3人組に話しかけた。

「こんばんはー、何してんすか??」

『・・・・・』(誰も応答しない)

「ん?なにやってんの??」

『youtuber探してんの!!』

「ユーチューバー??え?なんのユーチューバー探してんの??」

『は?なんのとか、意味わかんねーし』

と結構強めに言われた。

しかも、3人の中で全然可愛くない女の子・・・。

この3人の子たちは目線を上げることもせず、スマホを見ながら僕にこの言葉を投げ捨てた。

なんか変なこと言ったんですかね??ユーチューバー探してるって言うから、一緒に探してあげようと思ったんだけど、余計なお世話だったみたいですね。

彼女からしたら、ユーチューバーって一人しかいないのかな??

はい、ちょっとキレられました。

渋谷の洗礼・・・ありざいます。

こういうの待ってたよ(笑)。

この3人組は、話しかけた直後の空気が、あまりにも違和感満載で、「あ、やべえ、これは地雷だ!!」と僕は瞬時に理解したが、こんな罵声を浴びせられるとは。

『おっさんには興味ないから』と言われなかっただけ良しとしよう(笑)。


ただその後、すぐに声かけた女の子が、友達と待ち合わせをしてて、なかなか友達が来なかったから、和むことが出来た。

なんか話すネタが思いつかなくて、最近映画みた??って聞いてみたら、そこから盛り上がって、僕が昼顔見たって言ったら、彼女が興味津々だったので昼顔のネタバレをしてあげた。

そしたら
『DVDで見ようと思ってたけど、話聞いて余計見たくなった』
と言ってくれた。

おれ、昼顔の売上に貢献した。

あれ?おれも豪商じゃねえ??(笑)

昼顔の売上に貢献したんだから、ただで手放すわけにはいかない。

じゃあ、ということで。

「昼顔のネタバレしてあげたから、ライン教えてよ」と言う流れで、パイレーツ・オブ・カリビアンの新作を見たいって言ってたので、今度見に行こうって話をしてバイバイしました。

おそらく次の土日に映画〜飯のアポが組めそうだ。

どうなるのか、とても楽しみだ。

ナンパして和めると超楽しいなー。

まあ、その子と和んで、ちょっと満足しちゃったので、そこからは1組くらい話したくらいで、渋谷初のストナンは幕を閉じた。


豪腕のナンパ師の人って、どんな子でも一瞬で和んで、アポまでつなげて、かなり高い確率でゴールまで持っていく。

そんなイメージがある。

でも、どんな凄腕でも、普通にガンシカされるし、和んでもアポまで繋がらなかったり、タダ飯食わせるだけで解散する、なんてことも普通にあると思う。

でも、凄腕の人たちの報告を見ていると、百戦錬磨で負けなし、という感じがしてしまう。

だから、そんな豪腕と比べて、地蔵して女の子に全然話しかけられない自分がイヤになる。

でも、今日合流してYさん、Rさんと話をする中で、豪腕と呼ばれる人たちですらガンシカは普通だし、乞食に食い逃げされるのも普通だ、ということを聞き、すごく気持ちが楽になった。

なんなら、Yさんは普通に歩いている女の子2人組に声掛けして、普通にガンシカされていた。

「いやーガンシカされました」とさわやかに言っていた。

「こういうのって全然普通なんだ」こう思った。

凄腕の人たちは、僕なんかよりも魅了できる子の数がずっと多いと思う。

僕が魅了できる女の子の数は少ないと思うが、僕に出来る声掛けを日々続けて、そこからアポにつなげ、どんどんゴールをうって行こうと思う。

そして、とても大切な仲間と定期的に合流して、彼らの力を借りて、僕も涼しい顔をして「いやー普通にガンシカされちゃいましたわー」なんていいたいものだ。


まだ僕はナンパを始めたばかりの、ひよっこである。

そんな僕にどんなことが出来るのか??

立ち止まって、何かをしている子に対しては、話しかけることが出来る。

僕が声をかけられるのは、こういう子だけだ。

と言っても、今の僕は、こういう子に話しかけるのでさえ、よく地蔵する。

だから、これから毎日外に出たら、何かを待っている人に声をかける練習をしていこうと思う。


駅の改札で待っている人には「待ち合わせですか??」と声をかけるし。

ショッピングモールをゆっくり歩いていたら「買い物ですか??」って声をかけて見るし。

ホームで電車を待っている人には「なに待ってるんですか??」って声をかける(笑)。

日々こうして、止まっている人に対して声をかけて、少しでも地蔵をしないように練習していこうと思う。


最後に、今回日本で初めてストリートにでて、オープン後の会話の中でどんな話をすればいいのか、ここを初めて考えた。

高雄ナンパツアーでは、基本的に英語で、聞けることをなんとかひねり出して、聞くのが精一杯だったので、戦略的に和むことは一切考えていなかった。

ひたすら声をかけまくる

僕はこれだけを頭において、ツアーでの日々を過ごしていたのだ。

しかし、ここ日本では別の日のアポにつなげるために、どうやって和んでいくか、具体的に和みのステップを考えて行く必要がある。

これは今後の課題である。


今日得たことを、最後にまとめておこう。

オープンして、少し話ができそうな時に、どうやって和むのか。

ここで考えるべきことは、とってもシンプルだなと思った。


相手の興味のある話題を引き出して、そこで話しを盛り上げていく。

たったこれだけだ。

実はこの話は、5月に行われた豪商クラトロさんのナンパセミナーでも話がされていた。

さっき、スライドを見返してみたら、こんなことが書いてあった。

「女性の話題で盛り上がる」

まさに。

今日和むことが出来た唯一の子とは、なんか話すことなくなっちゃったなーと、僕が思っていた時に、不意に「映画見た??」という話をして、そこからかなり盛り上がった。

映画が好きな女の子は多いと思う。

あとは少女漫画とか??

わからないけど、映画はドンピシャでハマったので、今後も使ってみようと思う。

もし、オープンした後、自分は相手の興味のあるものを探るために、こんな質問をしている、こんな話をしている、というのがあれば、ぜひ教えてほしいです。

もしくは、思い当たるブログがあれば、教えてください。


ナンパして和む時に、自分の話をいろいろしないといけない、と感じるかもしれないが、そんなことはないと思う。

むしろ、相手の最近の興味がどこにあるのか、それをオープンしてから、なるべく早い段階で見つけることができれば、かなりスムーズに和むことが出来るのではないかな、と思う。

高雄ツアーでは考えなかった、日本でナンパをする時に、どんなふうにナンパをすればいいのか、自分なりのスタイルを少しずつ作っていきたい。


今のところ固まっている、オープンからの流れをまとめてみた。

 

<待ち合わせバージョン>

「こんばんは、待ち合わせですか??」

『あ、はい』

「そうなんですね、もしかして男が来る??めっちゃゴリゴリなマッチョが来る??」

『笑 イヤ、来ないです来ないです、女の子です』

「じゃあ友達くるまで、ちょっと話してもいいですか??」

『あ、はい』

(ここから相手の興味関心のあるものを探る)

「最近なんか映画見た??」(これって唐突すぎる??)

『見に行きたい映画あるんですけど、まだ見れてないんですよ!』

「え?どんな映画??」

『昼顔とか』

「マジか!おれ昼顔見てきたよ!!あれめちゃおもしろかったよ!」

(以下トークが盛り上がる)

『実は今日パイレーツ・オブ・カリビアン見ようと思ってて、でも満席で見れなかったんですよ』

「まじか!俺もパイレーツ・オブ・カリビアン見てないから今度一緒に行こうか??」

『いいですよ!』

ラインゲット!そして次回のアポの取り付け完了!うぇーい!!

今日の和みは、まさにこんな感じでした。

 

 

高雄ツアーでスタイル抜群のモデルとおセックスして、ドーン来てガシャーンなった話

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台湾へと旅立つ前日の夜、僕は高雄ナンパツアーで必要なものをそろえるために、家の近くのドンキに行った。

豪商クラトロさんからは「ヒョットコのお面を買ってきてほしい」と頼まれていたので、お面を買ったり、クラブで腕に巻いて和みに使えるように、大量のルミカを買った。

台湾は日本の真夏だと、豪商クラトロさんから話があったので、薬局にいき汗ふきシートを買った。

薬局をぐるぐる周っていると、自然とゴムが目に入った。

そういえばゴムのストックがずっと家にないということを思い出し、
「もし万が一、台湾でおセックスすることになったら、生ですることを強要はしたくないから、僕に抱かれてくれる女の子のためにも、ゴムは用意しておいたほうがいいな」
こんなことを考えながら、汗ふきシートと一緒にゴムを買って台湾に持っていくことにした。


高雄ナンパツアー2日目の夜。

僕はちょっと前にナンパした二人組が、ショッピングが終わるのを待っていた。

中国から来ている2人の留学生で、ショッピングが終わった後に少しお茶するくらいならいいよ!とのことで、僕は近くでナンパをしていたカルメンさんと、彼女たちのショッピングが終わるのを待っていた。

この待っている間の1時間ほどで、僕は関西のクールなナンパ師カルメンさんと和んでいた。

いずれ機会があったら書こうと思うが、ここで1時間まったりと話が出来て、僕はとても多くのことを学んだ。

歩いている女の子に並行トークで声をかける時に、どのくらいの距離感で、どうやって声をかければいいのか、実際にその場で実演してもらえたのは、本当にラッキーだった。

声掛けの内容やテンションなんかも教えてもらえて、すごく楽しい時間だった。

カルメンさん、本当にありがとうございます。


そんなこんなで、僕とカルメンさんが和んでいるところに、突如ツアーのライングループに「サティアン連れ出し」との文字が。

サティアンとは、僕らが宿泊している所のことであり、ラインの送り主は我らがナンパマシーン・ジェシーさんだった。

いまだ参加者で、おセックスをした人がいない状況だったので、手に汗を握った。


今回のツアーの一つの目的でもある、高雄チャンネーのパンティーをゲットする、というミッションはジェシーさんにかかっていた。


「即」という報告を受けて、僕が即効で「パンティーーーー」と送ったのは言うまでもない。


ジェシーさんからの報告を受けて、高揚感に浸っていた僕は、ショッピングが終わった女の子2人と、カルメンさんの4人でスタバに行って楽しくお茶をしていた。

この連れ出しは、今回のツアーで僕にとって、最初で最後の連れ出しだったが、本当に楽しかった。

日本について色んな話をしたり、中国は上と下で分かれていて、文化も言葉もかなり違うんだよ、と言う話を聞いて、とても感心した。

ショートカットの女の子はジブリが大好きで、その中でも「耳をすませば」がお気に入りらしい。

僕も「耳をすませば」は大好きだったので、話は盛り上がった。

本当に楽しい時間だった。

もちろん、思い出づくりのためにちゃんと写真を撮っておいた。

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スタバが閉店の時間になったので、僕らは外に出て、みんなでハグをしあって別れた。

迷彩柄の子のおっぱいが大きくて、ハグした時の胸の感触は本当に良かった。


彼女たちは僕らのツアー最終日、つまり僕らが出会った2日後の朝に、中国へ帰ってしまうとのことだった。

明日の予定を聞いたら、学校の先生とお出かけをするから忙しいと言われたが、今日はとても楽しかったから、明日少しでもいいから、夜会いたい、と言い残し、僕とカルメンさんはサティアンへと向かった。


サティアンへ着くと、仲間たちと一緒に、ジェシーさんが抱いたスタイル抜群のモデルみたいな女の子が一緒にいた。

彼女はジェシーさんとおセックスしている間に、家に帰るバスの終電がなくなってしまったらしく、僕らと一緒にクラブへ行き、今夜はサティアンで一緒に寝ることになっていた。

さあ、ここからがクラブが盛り上がる時間だ。

一同は作戦会議を行い、タクシーでクラブへと向かった。


今夜のクラブは、昨日とは打って変わって超満員だった。

入るのに20分位並ぶことになった。

 

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ここでも我らがナンパマシーン・ジェシーさんはすごかった。

「ちょっとコンビニ行ってくるわ」

という言葉から、数分経って戻ってきた彼は、おにぎり片手にビールを飲んでいた。

今日一日ずっとナンパしていて、夕方からはおセックスした女の子とずっと一緒にいたから、いままで何も食べてなかったのだろう。

食べることすらも忘れて、ひたすらナンパしまくるジェシーさんには、本当に驚かされた。

彼は正真正銘、誰がどう見てもナンパマシーン以外の何物でもない。

もはや、ナンパに対するモチベーションが高いのか、普段から女の子に声をかけるのが、当たり前すぎて、モチベとか関係ないのではないか、とも思える。

僕はクラブに入る列に並びながら、ふとこんなことを考えていた。

ここまでナンパのことしか考えていない、ナンパマシーンであるジェシーさんが、このおセックスした女の子といま一緒にいるけど、今夜はクラブでは彼女と一緒にいて、他の女の子をナンパしないのか??

こんなことを考えていた。


さて、いざクラブに入ってみると、本当に超満員の状態だった。

ドリンクをもらう列は最後尾が見えないし、そこまで行ってみても、どこが最後尾なのか、はっきりわからない。

本当にカオスだった。

で、ナンパマシーンは??と思って辺りを見渡したが、彼はやっぱりナンパマシーンである。


最初は彼女といたが、途中からいなくなった。

僕ははっきり言ってクラブが得意ではなく、ここ高雄のクラブが僕の生まれて初めてのクラブだった。

つまり、僕は高雄でクラブ童貞を捨てたのだ。

そんなどうしたらいいのか、いまいちわからない状態の僕にとって、彼女はとてもいいパートナーだった。

まず、彼女は踊りがとても上手だった。

「いままでに踊りを教えてもらったことはなく、踊るのが好きだから、自然と踊れるんだよ」と言っていたが、彼女の腰使いは半端なかった。

よく、クラブでのセクシーなダンス動画で、男のピーナッツの前で、女の子がケツをこすりつけるように、踊っているのを見たことがあるが、彼女はその動画から出てきたみたいだった。

僕はどうやって踊ったらいいのかが、わからなかったので、彼女が腰を振るのに合わせて、「いい練習だな」と思い、腰をくねくねする練習をしていた。

彼女が僕のピーナッツの前で、ケツをこすりつけるように腰をくねくねさせた時に、僕のピーナッツが大きくなったのは、彼女には内緒だ。

クラブはかなり暗かったので、腰を擦り付けられている時に、手マンするってのもありだったのかな??くそ!やりそこねた!!

彼女は本当に踊るのが大好きみたいで、メインステージの両脇にある、ポールがある小さなステージに自ら登って、ポールにケツをこすりつけまくっていた。

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彼女のダンスを間近で見て、「マジでやりてえ」と思ったのは言うまでもない。

素人の僕から見て、彼女のダンスはすごいと思ったのだが、もしかしたらクラブによく来る人達からしたら、彼女のダンスのレベルは、まあまあうまいくらいなのかな?と思った。

しかし、それは違ったようだ。

彼女がステージでポールダンスを踊っていた時に、僕の正面にいた現地の女の子は、彼女がポールダンスするのを見上げてたのだが、その女の子の口はあいたまま塞がっていなかった。

彼女がポールにケツをこすりつけて上下しているときなんて、その女の子の顔は完全に動揺を隠せずにいて、興奮のあまり奇声を上げていた。

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やっぱり彼女のダンスは、世界レベルで見ても、相当レベルが高いんだな、と思った。

そんなこんなで、ジェシーさんはナンパをして、僕は彼女からダンスを教えてもらい、とても楽しいクラブの時間を過ごせた。

こんな風に、クラブで楽しんでいた僕なんかお構いなしに、豪商クラトロさんは台湾原住民の女の子と激しいキスをしていた。

クラブの時間が終わり、みんなでサティアンへと戻ったのは、朝の4時過ぎだったと思う。

サティアンに戻ってから、僕は引き続き彼女と話をしていた。

彼女はモデルもやっているし、翻訳の仕事もしているし(なんと12カ国語も使える!!!)、英語とドイツ語の先生をしているらしい。

でも、日本語はまだ使えないので、僕らは英語で話をしていた。

僕は少し前から英語を勉強したいな、と思っていて、会話することが語学の上達の秘訣だと思っており、聞き取りやすい彼女の英語が大好きだった。

僕は高雄ツアーに参加してから、初日から完全にナンパツアーズハイになっており、普段なら8時間睡眠はアタリマエなのに、毎日3〜4時間睡眠で余裕だった。

この日も確か、4時間くらいしか寝てなかったが、朝の4時でもかなり脳は冴えていた。

クラブで踊って疲れているはずなのに、全然眠くなかった。

そんな中彼女といろいろな話をして、彼女の親、おばあちゃんの話なんかも聞き、彼女はいろいろと大変な境遇にいるんだな、なんてことを考えていた。

彼女は今年の9月から3ヶ月日本に語学留学で来るとのことだったので、「僕が日本語を教えるから、英語を教えてよ」なんてやり取りもしていた。

たぶんもう6時を過ぎていただろうか。

忘れていたが、この日豪商クラトロさんはクラブから台湾の原住民の女の子をお持ち帰りしていて、サティアンに彼女も来ていた。

原住民の女の子と、ジェシーさんとおセックスした彼女が、ちょっとした挨拶をする場面は、なんか不自然でちょっと笑えた。

豪商クラトロさんが原住民の子と部屋に入る直前に、彼は僕にこんなことを言った。

「彼女とやれるんじゃん??」と。

ああ、そうか。

僕はナンパツアーに来たんだった。

何もスタイル抜群なモデルの女の子に、英語を教えてもらいに来たわけじゃないんだ、と。

「あれ、べつにめっちゃおセックスしたいわけじゃないんだけど、、でもここまで来ておセックスしなかったら、絶対後でトライしなかったことを後悔する」

「絶対にやらない後悔はしたくない」

こんなことを考えていたら、急に疲れが出てきた。

これはちょっと急がないといけない、と思い、どうやって部屋に誘おうかを考えた。

いままではずっと、リビングみたいな共有スペースで話をしていたので、彼女には僕の部屋に来てもらう必要があった。

と言っても、部屋に呼ぶ口実はもう準備してあったのだ。

「日本から抹茶のチョコレートを買ってきたんだけど、食べる??」

彼女は抹茶が好きらしく、僕の部屋へとついてきた。

僕はこういうときのために、日本から抹茶のキットカットを持ってきていたのだ。

まあ、高雄の暑さで一度溶けて、それがまた固まったので、キットカットは原型をとどめていなかったけど。

彼女はそんな原型をとどめていないキットカットを、美味しい美味しいといい、2つも食べた。

僕らはベッドの上でキットカットを美味しく食べていたのだが、僕は次第に彼女の体に触れ始めた。

僕は彼女の足をさわさわしていた。

そこからお尻を触ろうとしたのだ。

彼女のお尻は最高だったのだが、ちょっと手を動かすと、妙なことに気づいた。

「あれ??パンツ履いてないの??」

「うん、寝るときはパンツ履かないよ」

この辺から僕の脳はぶっ飛んだ。

先に言っておく。

僕はここ1年おセックスしてない非モテであり、ましてや外人とおセックスしたことなんてない。

「寝る時にパンツ履かないって、外人かよ!!!」

と突っ込んだはいいものの、彼女は外人だった。

僕の脳では処理不可能なようだ。

そこで彼女はこんなことを言った。

「私たちはしないほうが良いと思う」

これが世に言われるグダと言うものか。

「え?僕はいまおセックスしても、しなくても、何も変わらないと思うよ。むしろおセックスしたほうが、お互いを知れてもっと仲良くなれるよ」

こんなことをなんとか英語で言ったら、彼女は了承した。

「じゃあ電気を消してくるからね」と言って電気を消して、彼女の服を脱がせた。

彼女は裸の状態で僕の横に座っている。

僕は自分だけ服を着ている事に気づき、慌てて脱いだ。

少しだけ間があった。

激しいキスがあったわけでもない。

キスはとてもソフトだった。

服を脱ぎながら、話の流れで僕が1年もおセックスをしてないと言う話をした。

だからなのか、彼女はリードしてくれた。

僕が服を脱いでから、彼女の胸に顔を寄せて1分もしていないのに、彼女は僕を倒し、僕のピーナッツをくわえ込んだのだ。

正直何もかもが久しぶり過ぎて、頭のなかには「気持ちいい」という感情しかなかった。

僕のピーナッツがギンギンになっているのを確かめると、彼女は僕の上にまたがったのだ。

「おいおい、まてまて、俺はオマンコすらまともに触ってないし、っていうか前戯もろくにしてないのに、入れちゃうってまずくないか??」

一瞬こんなことを考えたが、もう僕の頭の中は完全にショートしていたので、彼女に抵抗しようとは思わなかった。

彼女は僕の上にまたがり、合体の体制に入った。

僕の意識は朦朧としていたが、今がゴムを付けるタイミングで、ゴムを取ろうという判断はできた。

しかし、彼女はそんなことはお構いなしに、ギンギンになったピーナッツをそのまま迎え入れててくれたのだ。

「おい、ってか生じゃねーか。大丈夫なのか??何がやばいのかも全然わかんないけど、生で入れちゃうって、なんかやばいんじゃねーのか??」

こんなことを考えたが、まあ僕の脳はもう処理できないみたいだね。

動きの合間に漏れてくる彼女の喘ぎ超えが、隣の部屋の豪商クラトロさんに聞こえていないか、というちょっとした恥じらいが押し寄せてきたが、少し汗ばんで熱くなっている彼女の背中を抱きしめたら、そんなものはどこかへ吹っ飛んだ。


彼女が下に来て、僕が上にいき、大して時間もたたないうちに、僕は果てた。

中に出していいっていうから、素直な僕は中に出したのだが、もうどうしたらいいのかわからない。

中に出したら、なに??中までティッシュ入れて拭かないといけないの??AVみたいに、たれてくるの待たなきゃいけないの??もうどうしたらいいのかわからない。

僕がそんなことに思いを巡らしているうちに、彼女は僕の腕の中で眠りについてしまった。

僕はよくわからない達成感に包まれながら、部屋にあるもう一つの小さなベッドで寝ることにした。


朝の11時半に彼女がもう帰るから、とのことで僕に挨拶に来てくれた。

僕は寝ていたが、挨拶に来てくれたのは、純粋にうれしかった。

僕は彼女に昨日出会ったばかりである。

それは彼女も同じこと。

彼女が本当にいい子なのか、チャラチャラ遊びまくっている子なのか、大きな闇を抱えている子なのか、これは今の僕にはわからない。

彼女についてわからないことが多いから、怖い、と思うこともある。

これからまた会える機会があっても、あまり深入りしないほうがいいのかな?と思うこともある。

でも、僕は彼女のことをまだ、ほんの少ししか知らない。

だから、また会える機会があるなら、会って話をして、おセックスをして、という関係になってもいいのかな、と思う。

彼女のことをもっとたくさん知ってから、それから考えればいいかな、と。

全く知らない人と出会って数時間でおセックスをするナンパという世界。

外野から見たら、これだけの世界に見える。

僕も、彼女とおセックスをするまでは、ただ会ってすぐおセックスするのがナンパだ、というくらいの認識しかなった。

しかし、実際にナンパでおセックスをしている人が、どんな事を考えているのか、起こりうる葛藤、というものがほんの少しだけわかった気がする。

ほんの少しだけ。

自分がどういうスタイルのナンパをしていくか、と言うのはこういう、いろいろな経験を通して、自分に合うものを取り入れて、最終的に自分なりのものが出来上がるのかな、と思う。

まだ一歩だけしか足を踏み込んでいないが、この世界の奥深さ、広さを知った。

ただ、今の時点では、この世界が広いということがわかっただけで、そこになにがあるのか、そこまではまだ、ほとんどわからない。

これから、色んな経験をする中で、ナンパの世界を内側からもっと知っていきたい。

結婚相手の浮気みたいに、死ぬまで知らなくてもいいことは、実際にあると思っているが、ナンパという世界は絶対知らなきゃいけない世界だ、と信じて突き進んでいこうと思う。

そして、その中から自分にピッタリなナンパのスタイル、理念みたいなものを見つけていきたい。

 

 

最後に・・・

そういえば僕は6年くらい前に、始めてご飯を食べに行った女の子と、電車がなくなったからホテルに一緒に泊まることになった経験がある。

その時は、初めてのご飯でおセックスを迫るなんて、ダメだろ!?という思いが強くあった。

でも僕の性欲は抑えることが出来ず、寝ている彼女を少しまさぐったのであるが、結局拒否されて、おセックスすることはできなかった。

いま、この記事を書いていて、なぜか彼女のことを思い出したのだが、やっぱりおセックスできる状況になったら、「おセックスしてから考える」というのが得策のようだ。

もし、今回の高雄の子も、彼女の「しない方がいい」という言葉に従って、おセックスをしなかったら、もう会うこともないかもしれないし、仮にまた会えたとしても、おセックスはできないだろう。

実際に6年前の子とは、その後全く連絡が取れていない。

これからも、貪欲におセックスを追いかけ、おセックス出来る状況では、しっかりとおセックスをしていこうと思う。

ツアーに向かう新幹線の中で、豪商クラトロさんから「ゲイなの??」と言われた話

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さて、ツイッターを見てもらえればわかると思うが、高雄ツアーのメンバーは今、ツアー最中に僕が撮った動画を見て、ツアーの思い出に浸っている。

これは僕も例外ではない。

ツアーを振り返って、これは速く発信したい、と思うことが一つあったので、こうして記事にすることにした。

台北には僕のビジネスパートナーがいるので、僕はツアーの前日に台北入りして、パートナーとご飯を食べに行き、翌日高雄ツアーに参加するために高雄へと新幹線で向かう予定であった。

このことを今回のツアーのリーダーである豪商クラトロさんに話をしたら、「もし同じくらいの時間だったら、一緒に新幹線で行きましょう」とのうれしいオファーを頂き、僕らは一緒に新幹線で高雄へと向かった。

新幹線の中で約1時間半に渡って、いろいろと話しをしたのだが、僕が言われて強烈だった言葉は、今回の題名にもなっている「ゲイなの??」という一言である。

誤解のないように言っておくが、僕はゲイではない。

日本でも、結構周りの人から「ゲイに好かれそう」と言われるが、僕はゲイではない。

しつこいと思われるかもしれないが、勘違いされては困るのでもう一度だけ言わせてもらう。

僕はゲイではない。僕のことをゲイ呼ばわりする人なんて、とんかつになればいい。


日本と比べて台湾は暑く、とてもじゃないけどジーンズなんて、はいてられなかった。

もともと下はジーンズで行動するつもりで、僕は短パンを一枚しか持っていなかった。

この台湾は暑いという話の流れで、クラトロさんから「短パンないの??」と言われ、僕は自信満々に答えた。

「短パン持ってきました!イケイケの感じが良いかと思って、ショッキングピンクです!!」と。

豪商クラトロさんは、僕とこうしてサシで話をするのが始めてだったからか、僕を傷つけないように、言葉を慎重に選びながら説明してくれた。

「うん、ショッキングピンクか。ヒゲでちょっと濃い顔で、これでショッキングピンクか・・・・もしかしたらその格好だとゲイだと勘違いされるかもしれないな。ゲイなの??」

ちーーーーん。

僕の中で、この展開は全くの想定外だった。

ナンパツアーということで、ショッキングピンクは僕の中で、かなりイケイケなイメージだったのだ。

それに思い出してほしいのだが、まだナンパツアーは始まっていない。

これからツアーが開始する、開催地に向かう新幹線の中での出来事である。

これから始まるナンパツアーで、ショッキングピンクの短パンしか持っていない僕は、どうしたらいいのか、途方にくれていた。

しかし、さすがは豪商クラトロさん、「向こうに行ったら現地で服を調達しよう」とクールに言ってくれて、僕はツアーで最初で最後のミッションを手に入れた。

これから3日間ナンパするのにふさわしい短パンを買う、というミッションを。

これはツアーの中で最初で最後のミッションとなった。

もしかしたらナンパツアーというものがどういうものか、イメージできない人がほとんどかもしれないが、ナンパツアーには計画というものが何もないのである。

あるのはただ一つ。

ひたすらナンパすること。

これ以外には何もないのだ。

僕はツアーへの参加を決断する前に、豪商クラトロさんにメールで、こんなことを聞いた。

「ツアーってどんなことするんですか??なんか決まってることってありますか?」と。

これに対する豪商クラトロさんの答えは、こうだった。
(実際のメールの内容を引用させてもらう)

「過去3回のツアーから経験上で言えることは【何をしたいのか】ということを明確であれば、私は可能な限りそれにコミットします。また【何をしたいか】がなければ私が【何をするのか】を決めることになると思います。変な言い方をさせてもらえれば、来たらわかります。」

僕はこのメールをもらって、ツアー参加を即決した。

あのときの自分にこう言いたい。

「お前があそこでした決断は正しかったよ、本当に良い決断をしたな」と。


そんなこんなで僕は、豪商クラトロさんと参加者たちと、台湾のユニクロみたいなところで短パンをあさり、豪商クラトロさんにコーディネートしてもらった。

これはもしかしたら参加者も知らないかもしれないけど、僕がかぶっていた帽子は、日本から持ってきたのではなく、こっちで調達したものである。

豪商クラトロさんが不意に帽子をとり「これかぶってよ」ということでかぶったら、いい感じだったらしく、「めちゃいいぞ!!」となり、短パンと一緒に帽子も買って、ツアーでの服装が決まったのである。

本当にナンパツアーというのは何が起こるのか、全く予測がつかないものだ。

たぶん、起こることを予測すること自体が、全く意味のないことなんだろうな。


結局僕が言いたいことは、「周りから自分がどう思われているかは、とても大事である」というアタリマエのことである。

しかし、ここでいう「周り」と言うのは「おセックスさせてくれる可能性能ある女の子」に限ってである。

正直な話、おセックスさせてくれる確率の全くない相手からどう思われようが、そんなことはどうでもいい。

街で声をかけて話をして、これからおセックスするかもしれない人に、どう見られるかがとても大事だな、と痛感した。

だって、ナンパした女の子が僕の服装を見て「なんかゲイっぽいな、この人」って思ったら、おそらくおセックスできる確率はかなり低いであろう。

でも、自分で自分のかっこうを見て、これは女受けがいいか悪いか、というのを判断するのはなかなか難しいと思う。

少なくとも僕にとっては難しい。

こういうときにこそ、人の話は素直に聞くべきだ。

しかし、普通に生活していると周りには本当にたくさんの人が、いろいろな意見を言ってくる。

正直いってほとんどの人の話は、聞くに値しないと思っている。

でも、「この分野については、この人の話を聞く」と決めたら、徹底的にその人の話を聞くべきだ。

僕がナンパについては、豪商クラトロさんの意見をすべて受け入れ、信じて実践するように。

こういう人と出会えたというだけでも、僕は今回の高雄ナンパツアーに参加してよかったと、心から思える。

だって、「この人が心から好きで、この人についていこう!」と思える人間に、今まで生きてきた中で、いったい何人出会えたことか。

僕は片手で数えられる人にしか出会えていない。

そして、僕が豪商クラトロさんからもらった、見た目に関するアドバイスはこれだ。

「ヒゲを短く整えて、あと5キロやせること」

これから僕は、この減量を達成するまで、ひたすらハードに行こうと思う。

こうしていろいろなアドバイスを、リアルタイムでもらえるのも、ナンパツアーならではだろう。

豪商クラトロさんが、今回のツアーの定員を6人前後にした理由がよく分かる。

人数が多すぎると、豪商クラトロさんの目が行き届かなくなってしまうので、このくらいの人数がいいのであろう。

半年以内のうちにまたツアーを開催しようかな、というようなことを豪商クラトロさんが言っていたが、たぶん次回は一瞬で参加枠が埋まるのではないかな、と僕は思っている。

ある程度ナンパの経験がある人が参加して、学べることがたくさんあるのはもちろんではあるが、ナンパ初心者でパッションはあるんだけど、どうしても自分一人では殻を破れない。

こんなふうに思っている人には、まさに豪商クラトロさんがツアー中、終始言っていた「ドーンときてガシャーンとやられましょう」と言う貴重な体験がオススメだ。

僕は初めこれが何を意味しているのか、よくわからなかったが、ツアーでたくさんの経験をする中で、何を意味しているのかを肌で感じることが出来た。

言葉では表せない、ドーンときてガシャーンは強烈な体験だった。

豪商クラトロさんの動きからは、当分目が話せそうにない。


あ、そういえばツアーの思い出に、ショッピングモールで豪商クラトロさんと、ツーショットを撮ったんだった。

それがこの写真。

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もちろんこの写真は近くを歩いていた、かわいい女の子にとってもらったんだが、写真を撮っている人の後ろで2〜3組の女の子たちが、ニヤニヤしながら僕らのことを見ていた。

僕は、てっきり僕と豪商クラトロさんがイケイケだったから、それを見てにやけているのかな、と思った。

しかし、次に発した豪商クラトロさんの一言で、すべては僕の勝手な思い込みであるということがわかった。


豪商クラトロさん「みんな俺らをゲイだと思ってるよ」

おれ「あ、、、あ、、、」

じゃまた。

 

全くのナンパ初心者が豪商クラトロさん主催の台湾高雄ツアーに参加したらこうなった

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さっき高雄ツアーから帰宅した。

家に帰るまでがツアーだと言う話を最後何度もされていたので、こうして無事に家路につくことができてホッとしている。

空港で豪商クラトロさんとわかれてから、今までの間ずっと今回の高雄ツアーを振り返っていた。

正直な話、自分がラインゲットした女の子の顔は、ほとんど覚えていないが。

しかし、この高雄ツアーを通じて学んだことは、今でもはっきり鮮明に覚えている。

そして帰りの飛行機の中から家に帰るまでに、このツアーの振返りをスマホのメモに入れ、いま家でこうして書き始めている。

今回の高雄ツアーは本当に、謙遜でもおおげさでもなんでもなく、僕の人生が大きく変わるきっかけになるものだと、いまはっきりと確信を持っている。

僕の人生が変化していくのはこれからであるが、これから大きく変化する自分の人生が、どんな道を通っていくのか、今から本当にワクワクしていて、今夜はあまり寝れそうにない。

では本題に入っていこう。


僕はナンパ初心者なので、全くのナンパ初心者が豪商クラトロさんのナンパツアーに参加して、ナンパ漬けになるとどんなふうになるのかを話していく。

まず、僕が全くのナンパ初心者であることを先に触れておこう。

以前少し話をしたが、この高雄ナンパツアーに参加するまでに、僕が街で声をかけたのはたったの1組だけである。

また高雄ナンパツアーに参加する直前に、福岡にいってストリートに出たのだが、5時間ほど街を練り歩き、ひたすら地蔵してたったの一人にも声をかけることが出来なかった。

こんな偉そうにブログを書いているが、実績という面においては僕はただの地蔵野郎である。

街に出ても地蔵しかできない、そんな僕が今回の高雄ナンパツアーで得たこと、それは本当にたくさんある。

結論を先に言ってしまえば、今回の高雄ナンパツアーに参加した3日間で、一人で活動していたら半年から1年以上かかるであろう経験ができた。

厳密に数えてはいないが、たぶん10人位のラインをゲットすることができた。

初日はラインをゲットすることを目標にしていたが、2日目の後半からはラインをゲットしても、その場でご飯に行けないと意味がないから、ラインをゲットすることよりも、「これから一緒におしゃべりしようよ」というスタンスで声をかけていた。

できた連れ出しは1組だけであったが。。。

ナンパでたったの一人からもラインゲットをしたことがない僕が、全く言葉の通じない国でナンパして、ラインゲットすることができたのである。

どのくらい成長できたか、成長目線で見てもかなり成長したのは間違いないが、経験ベースで見ると、本当にとてつもない経験ができた。

本当はこの高雄ナンパツアーで学んだことを、このブログで記事にしていこうと思ったのだが、毎日更新してもおそらく1ヶ月位かかるだろうと思ったので、ここですべてを話すのは諦める。

その代わりにどんな経験ができたか、どんなことを考えたか、振り返って箇条書きにしたものを載せよう。


・いわゆるナンパしてる人がどんな人なのかがわかった(めっちゃかっこういいのか??どんな性格なのか??どんなことを考えているのか??などなど)
・いろんな経験を持ってる人がどんな風にナンパしているかを生で見ることができた
・どういうターゲットにどういうオープンを使うのか、ナンパにどんなスタイルがあるのかを教えてもらえた
・ナンパ好きの人がどんだけナンパするのかを理解できた(もう今日は終わりにしますか、と言った2分後には女の子に声かけてる。。。つまりターゲットがいればひたすら声をかける)
・自分の中での地蔵克服法を見つけられた(僕の場合キーワードはノリノリ)
・初日ストで地蔵から始まり、15分位で地蔵を克服できた
・声かけからラインゲットまでの流れを自分でイメージしてそれを実行できた
・ナンパをしてナンパーズハイがどんなものかを理解し体験できた(毎日平均7〜8時間寝ないとダメな僕がこのツアーでの平均睡眠時間3〜4時間、この状態でキレッキレでいれたのでびっくりした)
・尊敬するナンパ師とのコンビナンパ
・自分のストを見てもらいそれにたいしてフィードバックをもらえた(どんな視点でナンパしている人を見ているのかが少しわかった)
・クラブでうまく和むためにどういう振る舞いが必要なのか
・クラブでも振る舞い態度の種類があるが、それぞれの人が持っているスタイルがどんなものなのかを理解できた


まだまだあげていくとたくさんあるが、ちょっと思い返していただけでもこれだけある。

たったの3日間なのに、こんなにたくさんのことが学べるナンパツアーとは本当に恐ろしいものだ。


今回の高雄ナンパツアーに参加してツアーを終えて、僕はどう変わったか。

はっきり言って見える世界が今までとはまるで変わってしまった。

しかし、この新しい世界は僕がずっと見たいと思っていた、いきたいと思っていた世界であり、その世界の住人になれるように、これから精進していくつもりだ。

豪商クラトロさんはツアー中にしきりにこんなことを言っていた。

「ナンパツアーはドーパミンみたいなものだよ」と。

つまり、すぐ出来るようになったものは、すぐ出来なくなってしまう。

だから今回できるようになったことを、本当に自分の力にするために、帰ってからの日々の生活が大事だ、と。

ナンパツアーに参加してドーパミンを注入してもらった僕は、明日から日々ストリートで声をかけ成長を自分のものにできるのか、今までと同じでただ地蔵して今回のナンパツアーを生かせないのか。

これは明日からの僕の行いで決まることである。

半年後、1年後に「なんでツアーでせっかく変われたのに、その後行動しないで成長を棒に振ってしまったんだろう」こんな風に後悔することがないように、明日から外出するときはターゲットを見つけたらどんどん声をかけていく。

そしてどのくらい声掛けしたのか、ラインゲットしたのか、ナンパの活動報告はツイッターを通して行っていこうと思う。

最後に、僕をこうしてナイスガイな豪商クラトロさんと引き合わせてくれたサウザーさん、本当にありがとうございます。

いつかお会いできるのを楽しみにしています。

でもすみません!豪商クラトロさんとサウザーさんの白熱教室の音声はまだ買ってないんです。。。

気になる方はこちらからどうぞ!!


https://note.mu/fistofphoenix


きっとすごい話が聞けるはず!!

じゃまた。

 

豪商クラトロさんとパッション・ワカの出会い〜つけ麺やすべえと豪商新宿セミナー〜

気がついたら10日後に迫った豪商クラトロさんのセミナーに申し込んでいた。

豪商クラトロさんについてははっきり言って何も知らなかった。

僕が豪商クラトロさんを知るきっかけになったのは、一部のコミュニティーでは有名なサウザーさんという方を通じて。

僕はサウザーさんの文章から、とても彼のことを好きになり、今後ナンパ活動をしていく事になったら、絶対に会って話をしてみたい、いわば雲の上の存在のような人だ。

そのサウザーさんが豪商クラトロさんを紹介していて、僕はちょうど「ナンパセミナーに1回位参加してみたいな」と思っていたのもあり、気づいたらポチッと申し込みをしていた。

その時のセミナー案内に豪商クラトロさんが写真を載せていたのだがこんなのであった。

 

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この写真を見た僕の感想は「マジか、一体どんだけイケイケの人がどんな話をするんだ、僕が実際に使える話が聞けるのかな、、、」と少しだけ不安になったのは秘密。

そんな不安はすぐに忘れて、申込みをしたんだからとりあえず話を聞いてみよう、それからどうこう考えればいいだけだ、と腹をくくった。


豪商クラトロさんのセミナー当日。

確か14時からセミナーが開始で、僕は午前中に用事があって新宿にはセミナー開始30分前と、けっこうギリギリの到着になった。

しかしその日はどうしてもお昼にやすべえのつけ麺を食べたくて仕方なかった。

昼ピークを過ぎているとは言え新宿のやすべえはやっぱり並んでいる。

ここでやすべえを諦めれば余裕でセミナー会場に着くが、食べたらおそらく着くのはかなりギリギリになるか、少し遅れる。

でも僕は午前中から食べたかったやすべえを前に負けてしまった。

結局やすべえで食べてからセミナー会場へ向かうことに。

もちろん最後のスープ割ももらったよ。


つけ麺やすべえの新宿店にいって驚いたことなのだが、あのドラえもんの声のおじさんがいたのだ。

多分店長さんだと思うんだけど、「いらっしゃいませ〜」「ありがとうございます〜」が全てドラえもん仕様で話すおじさん。

彼は確か数年前渋谷のやすべえにいたのを僕は何度も目にしていたのだが、ここにきて再び運命の再開をすることになるとは。。。

「あれ?おじさん、前にどこかで会ったことありませんか??」なんて運命の出会いみたいに話しかければよかったのかな??

あ、話がどうでもいいところにずれてしまった。。。


そんなおじさんを横目にセミナー会場にタクシーで向かう。

ついた頃には開始10分くらいだった。


僕が初めて豪商クラトロさんを見た第一印象を言おう。

「え、写真の人とぜんぜん違うじゃんか。てか写真よりめっちゃさわやかだし、イケてる感じなんだけど、ヤンキーまでのいけいけじゃなくて、かなりいい感じのバランスの取れた人じゃん!!」と。

こんなことを言ったら豪商クラトロさんに怒られそうだけど。。

豪商クラトロさんに直接あったことがある人はわかると思うが、つぶらな瞳をしている。

サングラスをしているのとしていないのとでは、印象がぜんぜん違う。

出会って顔を見た時に僕は何かを感じた気がした。

そこから2時間は本当にあっという間であり、話を聞く中で気になったこと、聞きたいと思っていたことをいくつか質問したが、豪商クラトロさんはとても丁寧に僕の聞きたいことを理解してくれ、それに対して明確な答えを示してくれた。

話を聞けば聞くほど、僕はこの人みたいになりたい、僕の理想のナンパ師は豪商クラトロさんだ、という気持ちを強く持つようになった。


この僕と豪商クラトロさんの初めての出会いの場であった新宿セミナーの内容は今後の僕のナンパ活動を通じて発信していきたいと思っている。

ただ勉強したことをそのままブログにまとめてもそれじゃおもしろくもなんともない。

だから僕が実践してどんな効果があったのか、というのを僕の視点から話していこうと思う。

でもその核にある考え方はおそらくほとんどがこのセミナーで学んだことになるだろう。

つけ麺を食べに来たら、ついでに最後に締めのスープ割りをもらうみたいに、豪商クラトロさんはセミナーの途中でこんなことをさらっと言ったのです。

「6月の終わりに台湾の高雄でナンパツアーやるよ」と。

どんだけさらっとびっくりするこというんだよ、って正直思った。


そう、僕はこの新宿でのセミナーで豪商クラトロさんがちょっとしたついでみたいに話をした高雄ナンパツアーに最初に参加を表明した男なのである。


その名はパッション・ワカ。

人生で初めて自分の意志で全く見ず知らずの女性に声をかけたのは先週が初めてだということはここだけの秘密である。

僕はこれから、ずっと先を歩いているたくさんのナンパ師の中で、本当に尊敬できると心の底から感じる人達の背中を一生懸命にパッション全開で追いかけていきたい、そう想っている。

次回は僕が豪商クラトロさんの高雄ナンパツアーに参加するきっかけを話そうとおもう。